ジゼル・ブンチェン、日焼け止め有害論について弁明

スーパーモデルのジゼル・ブンチェンが、自身の"日焼け止めは毒"発言は誤解であると話した。この発言は自らが関わっている自然派スキンケア・ブランドの記者会見でされ、その後、世界中の皮膚科医やファンからの批判が噴出していた。

しかしジゼル側は、今回の発言が言葉の解釈の誤りによるものだと主張。彼女の広報担当者は<StyleList>に対し、「ジゼルの家族の中には皮膚がんを患った人もいるんですから、彼女が日焼け止めを使わないように言うことはしません。ジゼルはただ、自然の原料だけを使った自らのスキンケア・ブランド製品には、日焼けを防止するものが含まれていないと言っただけです。なぜなら、自然の原料だけで日焼け止めの役割を果たすものがないからです」と話している。

担当者はまた、「ジゼルはパラベン(防腐剤)やオキシベンゾン(紫外線吸収剤)などの添加剤が含まれていない日焼け止めを選んでいます」と加えている。

言葉が足らなかったり、間違った解釈をされてしまうのはよくあること。ただ、ジゼルは以前も夫でNFL選手のトム・ブレイディと元恋人の子供について、「ほかの人が産んだ子だけど、だからといって赤の他人だとは思えない」的な発言で元恋人を激怒させた前科があるので、3度目の"正直"ならぬ"舌禍"がないことをひたすら祈ってます!
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