ジェニファー・アニストンの「断髪」から垣間見えるセレブの事情

ジェニファー・アニストンといえば、米人気ドラマ『フレンズ』のレイチェル役が有名。同作では中でも、彼女のブロンドのサラサラ・ロングヘアが注目を集め、ジェニファーのトレードマークにもなった。しかし彼女は最近になって、この長年の髪型が"大嫌い"だと告白、レイヤーのボブカットという新たな髪型を披露している。

自慢の長い髪をバッサリと切った姿で、最新作『Just Go With It』のプレミアに現れたジェニファー。専門家たちは、この新たなヘアスタイルが彼女をよりオトナに見せ、よく似合っていると評した。

また、ヘアスタイルの専門サイトdailymakeover.comの編集者、ローレン・レヴィーンは「ジェニファーは長いこと、(レイチェル役の)ブロンドでレイヤーの入ったロングヘアに忠実でした。きっと今回は変化の時だったのでしょう。個人的には、この左右対称のヘアスタイルはとても気に入っています。後ろはやや短く、ハイライトには軽さが感じられ、顔にはハニーブロンドの髪が以前よりもかかるようになりました」と分析している。

一方、『ゴッサム』誌の編集長サマンサ・ヤンクスは、「セレブの世界では、ヘアカットもニュースの一面を飾るのです。ジェニファーの"レイチェル・カット"のように、1つの髪型を有名にすればなおさらのこと」と、セレブとヘアスタイルとの関係を語った。

全米の女性に大きな影響を与えた"レイチェル・カット"。ジェニファーの"歴史的なイメチェン"で、今年は髪を切る女性が続出する!?
続きを読む