ジョージ・クルーニーが政治家になれない理由って?

ジョージ・クルーニーが、自らの政界進出の可能性を明らかにした。

『ニューズウィーク』誌の記事で、自身の左翼寄りの意見や、現状を改革しようとする主義を語ったジョージ。しかしながら彼は、一般の人々からの熱い声もむなしく、将来政治家として立候補することはないと断言した。

ジョージはその理由を「自分の人生は政治に向いていないと思う。俺は数多くの女性とやりまくったし、ドラッグもキメ放題だった。これが真実さ」と告白。政治キャンペーンには清廉潔白さが必要だとし、葬ったはずのヤバイ過去はいずれ白日の下にさらされるだろうとも語った。

彼はその一方で、万が一立候補することがあれば、「俺は全部やった。ボング(注)も吸った。さあ、それでは問題について話そうか」と言うところから始めるだろうとも話している。

また、政治家になる気は無いものの、政治自体には興味があるようで、監督も務めた最新作『The Ides of March』では汚職にまみれた政治運動に焦点を当てているという。

本人は謙遜(?)しているようですが、映画俳優だけでなく政治家としても多くの人の支持を集めそうなジョージ。ただ支持者の中には、彼の政策など気にせず、盲目的に支持する人も多そうなので、これはこれでちょっと問題かも。

注: マリファナや大麻、タバコを吸うための水パイプ。
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