ロバート・パティンソン、渦中のアノ人への思いを語る

映画『トワイライト』シリーズで人気のロバート・パティンソンが、自分の大好きな人たちについて語った。

彼は『ヴァニティ・フェア』誌とのインタビューで、映画の撮影中には自身のトレーラーで、『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』を見ていると告白。ロバートは「自分のトレーラーでは絶対、(テレビの)チャンネルを変えない。(シットコムの)『(Tyler Perry's)House of Payne』か『チャーリー・シーン...』の再放送しか見ないんだ」とコメントし、「人目を気にしないクレイジーな人たちが好きなんだ」と、渦中の人チャーリー・シーンの大ファンであることも公言した。

一方、チャーリー以外に憧れの人がいるかと聞かれ、『トワイライト』シリーズの共演者、クリステン・スチュワートの名を挙げたロバート。「彼女はクールだよ。実際にクリステンを知る前にも、本当に素晴らしい女優だと思っていた。(クリステンの出演作)『イントゥ・ザ・ワイルド』を見て、作品に合っているなってさ。クリステンと同じレベルで、彼女ほど素晴らしい人はほとんどいないと思う」と絶賛した。

ロバートはそのほかにも、最新作『Water for Elephants』で共演したリース・ウィザースプーンを"これまで仕事した中で最高の女優"と表現。映画のクランクアップでは、感極まって涙してしまったという。

チャーリー・シーン、クリステン・スチュワート、リース・ウィザースプーンと、一筋縄ではいかなそうな人たちを敬愛しているロバート。ファンとしてはやっぱり、ロバートとクリステンの今後から目が離せません!
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