デミ・ロヴァート、「リハビリは人生で最も苦しかった」

この1月にリハビリ施設を退所したディズニー出身のアイドル、デミ・ロヴァート。そんな彼女がビデオレターで、自身の"暗黒の日々"を語った。

"精神的および肉体的な問題"の治療のため、昨年11月にリハビリ施設へ入所していたデミ。その直前には、ジョナス・ブラザーズとの世界ツアーで自身のバックダンサーを務めたアレックス・ウェルチさんへの暴行で訴えを起こされていた。

デミは<PopEater>に掲載された動画メッセージで、「(リハビリ施設から)自宅に戻ったわ。皆からのツイッターへの投稿は全部読んでいる。私の人生で最も暗い時期に、どれだけ皆が光を与えてくれたことか。皆がいなければ、今の私はいなかったわ。あなたたちのサポートのおかげで、(この苦境を)乗り越えることができました」と、ファンへの感謝を述べた。

デミはさらに、「ここ数ヶ月の"旅"はとても、とてもつらいものだった。私は自分の年代の女の子だけでなく、すべての年代の人が抱える問題に向き合っていたの」と、施設での日々を告白。最後には「仕事を再開し、ファンの皆に会えるのをとても楽しみにしているわ」と締めくくっている。

件のダンサーとも和解が成立し、今後の芸能生活にも明るい兆しが見えてきた感のあるデミちゃん。何かとストレスがたまる業界とは思いますが、拳が飛びそうな時には牛乳でも飲んでひと息入れましょう!
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