ブリトニー・スピアーズ、「これまでの曲はどれも最高!」

3月29日(火)に、約2年ぶりのニュー・アルバム『Femme Fatale』をリリースしたブリトニー・スピアーズ(日本発売日は3月30日(水))。衝撃の"丸刈り事件"から4年が過ぎた今、アーティストとして、そして1人の人間としても成長を遂げた彼女が現在の心境や芸能界入りへの思いを語った。

最新作『Femme Fatale』を、「私の作品の中で最も陽気で、かつ成熟さも感じられるアルバム」と評するブリトニー。同作からの先行シングル「Hold It Against Me」は全米チャートで1位を記録した。一方、これまでの自身の楽曲は"すべて最高"で、今聴いても昔と同じ興奮がよみがえるという。

幼いころからショービズ界で活動し、10代半ばでスターダムにのぼりつめたブリトニー。「7年生(日本の中学1年生)の時の"キャリア・デー"で、芸能関係の弁護士になりたいと思ったのを覚えているわ。なんとなく、(将来)自分がこの業界にいるだろうとわかっていたの。この方向性が、思っていたよりもかなり良い方に転んだんだと思う」と、早いころから芸能界での活躍を見据えていたと告白している。

ジャスティン・ティンバーレイクとの破局に始まり、バックダンサーとの結婚&離婚、2度の出産など、20代半ばですでにジェットコースター並みの人生を経験してきたブリちゃん。今年12月には30歳の誕生日を迎えるわけですが、30代は平穏な日々が続くことを蔭ながら願っております。
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