デヴィッド・ベッカム、子供たちとのボランティア活動を語る

デヴィッド・ベッカムが、子供たちとのボランティア活動と妻ヴィクトリアの妊娠の喜びを語った。

ヴィクトリアとの間に、12歳のブルックリン君、8歳のロメオ君、6歳のクルス君と、3人の男の子をもうけたデヴィッド。彼は先日、ロサンゼルスにある小児病院に子供たちを同伴し、(患者の)家族の苦労を見せたという。

「病気にかかり、余命が長くない子供を持つ親にとっては、本当に試練の日々だと思う。彼ら(親たち)がしていることを自分の子供たちに見せるのは、とても大事なことだと思ったんだ。彼らは称賛に値するし、僕の子供たちも病院を訪れるのを楽しみにしていた」と、当時の様子を語ったデヴィッド。

彼はさらに、「(僕の)子供たちはいつも、自分のお気に入りのおもちゃからいくつか選んで、さまざまな病院の子供たちにあげるんだ。彼らは喜んでそうしているよ」と話した。

デヴィッドはヴィクトリアがロンドンにいる間、何度か男だけのボランティアを楽しんでいるという。だからといって、彼がヴィクトリアや生まれてくる子供のことを考えていないわけではなく、「ヴィクトリアは元気にやっているよ。体の調子も良いみたいだし、今はロンドンで仕事もしているんだ」と話し、待望の女の子の誕生に嬉しさをにじませた。

長い結婚生活の間にはデヴィッドの浮気騒動もありましたが、3人の息子にも恵まれ、4人目の誕生も近いベッカム夫妻。今度は女の子ということで、トム・クルーズのところのスリちゃんのように、オサレ・キッズになることは間違いなさそうだ。
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