ケイト・ウィンスレット、ランコムの広告にお直し疑惑が浮上

美容整形や写真の"お直し"に対し、批判的なことで知られるケイト・ウィンスレット。だが、自身が出演したランコムの新たな広告に、フォトショップでの修正疑惑がかけられている。

ランコムの新たなリップスティック・シリーズ、ラブソリュ・ニュの広告で、サテンのシーツだけを身にまとったセミヌードを披露したケイト。これは著名なファッション・フォトグラファーのマリオ・テスティーノによるもので、CMでは件の口紅を塗ったケイトが、誰かと電話で話す様子が映し出されている。

ケイトは2003年の雑誌のインタビューで、写真のお直しの現状を認めると発言。だがその一方で、美しい写真の醍醐味は(撮影時の)状況の本質を失わないことにあるとも主張していた。

ケイトはこれについて、「私は単に、自分が急に30ポンド(約14キロ)くらい落としたからって、人から偽善者だと思われたくないの。私は表に出て、『見て、私はこんな風じゃないわよ』って言うだけよ。私は今のところ、(自分の体をあれこれ言う)雑誌には腹を立てていないわ。かといって、(雑誌を)読もうとも思わないけど」とコメントしている。

というわけで、今回のお直し疑惑は今のところ闇の中。しかしながら、これまで何度となくメディアでデブ扱いされてきたケイトのコメントを見ると、彼女の苦悩が見えてくるようです。
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