リアーナ、ケイティ、マイリー...セレブを悩ませる親からの裏切り

信頼していた人からの裏切りはつらいもの。ましてやその裏切りが公にさらされ、裏切った人間が利益を得るのはさらにキツイだろう。

リアーナは『VOGUE』誌とのインタビューで、元恋人のクリス・ブラウンから受けた暴力のほかにも、自身の父親による裏切り行為に傷ついたと告白。彼女の父親は、リアーナの子供時代の写真を売ってお金に換えていたのだ。

「自分が父親にとって、どんな存在になってしまったのかと思ったわ。(家族として)父親のもとで育ったのに、彼はとても奇妙なふるまいをしたの。自分の知らないところで裏切られているなんてホラー小説のようだけど、それが実際に自分に起こるなんて誰も思わないでしょ。自分の父親がそんなことをするわけないって」と、苦悩を語っている。

ケイティ・ペリーも被害者だ。母親のメアリー・ハドソンが最近、"ケイティの物語"を暴露し、彼女の成功が両親のキリスト系の施設に"良くも悪くも"影響を与えたとする本を書こうとしていたことが発覚。メアリーは以前にも、女性同士のキスを歌ったケイティのヒット曲「I Kissed a Girl」を"同性愛を助長させるし、下品でけがらわしい"と批判していた。

マイリー・サイラスに至っては、父親もセレブなのがタチの悪いところ。彼はあるインタビューで「マイリーはもう18歳だけど、まだまだ自分が助けてやらなくちゃいけないと感じている」と、(合法ハーブの吸引などの)娘の問題行動に頭を悩ませていることを明かし、マイリーを激怒させた。

セレブとなった娘の名声や金に目がくらみ、卑劣な行為をする親たち。もはや"親"とは呼べないので、早いところ縁を切ってしまうのが得策かも。
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