レディー・ガガ、全米で話題の13歳歌手を擁護

レディー・ガガのミッションは、皆にとってもっと寛容なカルチャーを作り上げることらしい。そんな彼女は、激しく中傷されながらもユーチューブで旋風を巻き起こしているレベッカ・ブラックにも愛の手を差し伸べている。

13歳のレベッカが歌う自動的な音声が特徴のシングル「Friday」は、世界中でかなりのネガティブな評価を受けているのだが、ガガはなぜか彼女がお気に召した様子。彼女はグーグルのイベントで、「レベッカは天才だと思う。彼女のことを悪趣味だとかいう奴は、クソッタレだわね」と称賛した。「Friday」にはこれまで、"史上最悪の楽曲"や"インターネットで最もショッキングな出来事"と否定的なコメントが集まり、レベッカは"ネット上でのイジメ"にさらされていた。

普段からイジメ撲滅に声を上げていたガガは、同イベントで、自身も学校でいじめられていたことを告白。激しい批判にさらされることやハイテクに囲まれた文化については、「私だってそうよ。ドット・コム世代の子供だわ。一度失敗すると...(激しくたたかれる)っていうのが、名声を得る難しさなのよね」とコメントした。

同性愛者や被災者など、常に弱い者の立場に立ち、迅速な行動を起こすガガ様。カッコよすぎる姐さんに、是非弟子入りさせていただきたいものです。
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