セレブとエージェントの恋愛がうまくいく4つの理由

3月に自分の所属する事務所のエージェント、ジム・トス氏とゴールインしたリース・ウィザースプーン。ライアン・フィリップとの離婚や、ジェイク・ギレンホールとの恋愛といった苦い経験を経て、リースは今頃ほっとしているに違いない。リースを含め、ブリトニー・スピアーズやヒラリー・スワンクなど、エージェントと恋愛関係にあるセレブは多いようで、<PopEater>がその理由を分析している。

1)(エージェントは)ハリウッドのニーズを把握している
リースは、「私と同じことはしなくても、自分キャリアを理解してくれる人と一緒にいるのはとても心地の良いものね」と、夫ジムの一番好きなところを告白。殺人的スケジュールに追われるセレブたちだが、エージェントはセレブが普通の状態を保てるよう手助けしているのだ。

2)セレブ願望がない
ブリトニーとエージェントの恋人、ジェイソン・トラウィックが良い例。彼はブリトニーの歴代の恋人とは違い、彼女の名声を利用していない。

3)自分にとって一番の得策を考えられる
結局のところ、エージェントは仕事人間なのだ。ジムはリース個人のエージェントではないが、エージェントや仕事仲間といった存在は、仕事で賢明な決断をするようセレブを導いてくれる。

4)ハリウッドと現実を切り離す方法を知っている
婚約が公になる前、何度となくその噂に悩まされたというリースとジム。彼女は自分に結婚するのかと聞いてくる母親に「私が結婚するなら、ママが知っているはずでしょう」と返すとか。

完ぺきなまでの利害の一致に、安らぎを見出すセレブが多いよう。結婚はおめでたいことですが、あとは財産をめぐる離婚バトルにならないことを祈るばかりです。
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