マイリー・サイラス、ネットで話題の13歳シンガーをこきおろす

かつて"ティーンのアイドル"として名をはせたマイリー・サイラス。だが、新たなティーンのスター、レベッカ・ブラックの台頭には我慢がならないようだ。

レベッカは、動画サイトYouTubeに投稿した「Friday」という曲が"史上最悪の楽曲"として話題を集めた13歳のシンガー。同曲は4月12日の時点で、9700万以上の再生回数を記録し、かのレディー・ガガも"天才"と絶賛するなど、すっかり時の人となっている。

オーストラリアの『デイリー・テレグラフ』紙からレベッカについてコメントを求められ、「アーティストになるには、もっと努力しなきゃダメよ」と答えたマイリー。「YouTubeに歌を投稿して、(歌が話題を集めたから)ツアーに出るなんて、そんな簡単なものじゃない」と、レベッカをけん制している。

そんなマイリーにも問題がないわけではないが、彼女が子供から大人に成長したスターの中でも、かなり健闘しているのは確か。18歳を迎えるころには両親が離婚寸前まで行ったり、自身のキワドイ写真が流出させられたり、出世作『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』が終了したり、さらに合法ドラッグ吸引騒動があったりと、数々のトラブルに直面していた。

マイリーはさらに、口パクだけは絶対にしないと明言。「自分が口パクをやるくらいだったら、自分の歌がヘタくそだって言われる方がマシよ」と、自分の歌唱力に自信があることもうかがわせている。

YouTubeでは今のところ。圧倒的な再生回数で話題のレベッカ。プロの歌手としてマイリーを目指すのはいいかもしれないけど、マイリーの悪行だけはマネしないでね!
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