ウィリアム王子&ケイト・ミドルトン、結婚祝いはチャリティーに

4月29日(金)に結婚を控えたウィリアム王子とケイト・ミドルトンが、ウエディング・ギフトの代わりに、複数の慈善団体への寄付を求めていることがわかった。

<RadarOnline.com>によると、2人は自分たちへの贈り物の代わりに、"ウィリアム王子&ミス・キャサリン・ミドルトンのチャリティー・ギフト基金"を設立し、自ら厳選した24の慈善団体への寄付を募っているという。

この基金のウェブサイトには、「ウィリアム王子とミス・キャサリン・ミドルトンは、彼らの結婚を祝うのに際し、チャリティー・ギフト基金を立ち上げました。集められた基金は、彼らが決めた5つの目的を支援するために使われます。この目的は彼らの思いに沿うもので、彼らの経験や情熱、これまでの彼らの人生の価値観に基づくものです」と書かれている。

2人が選んだ目的は次の5つ。"美術やスポーツを通じて人生を変える""子供たちが自分の可能性を実現させる""兵士や軍人たちなど軍務の従事者やその家族への支援""次世代へのための(環境などの)保全""家庭への支援やケア"だ。

まだ子供だったウィリアム王子とハリー王子を連れてホームレスのシェルターを訪れ、現実の世界を見せるなど、王子たちに弱者への思いやりを教え込んでいたダイアナ元皇太子妃。ウィリアム王子もまた、そんな母親の教えを受け継いでいるのだろう。
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