リンジー・ローハン、殺人鬼チャールズ・マンソンに殺される?

チャールズ・マンソン事件を描いた新作映画『Eyes of a Dreamer』で、リンジー・ローハンがシャロン・テイト役に抜擢される可能性が浮上している。

シャロンは1969年、身ごもっていた子どもと一緒にチャールズ・マンソンに殺害された女性として、ハリウッドでも有名な存在。米エンタメサイト<Entertainment Weekly>で、リンジーとキャスティングについて話し合っていることを明かしたのは、同映画の監督タイラー・シールズだ。同監督は、数々の問題行動を起こしてきたリンジーだからこそ、シャロン役にふさわしいと語っている。

「シャロン・テイトは映画女優でした。だから、何らかの背景を持った女優にお願いしたいのです。誰でも、リンジーのようにバックグラウンドを持っているはずだから、共感できるでしょう」。監督は、有名かつ残酷な殺人シーンを"忠実に"再現したいと、気合も十分だ。

一方で、誰がチャールズを演じるのかも気になるところ。「役者の皆さんには、とにかく今までにないくらいクレイジーになってもらうつもりです。役になりきってもらえるよう策を練ります」。リンジーのスクリーン復帰がかかったこの映画。クランクインは7月15日の予定だが、リンジーの次回公判の結果次第では、再度キャスティングをしなければならなくなる。

かつて、保護観察中の違反が発覚して、ポルノ女優リンダ・ラブレースを描いた映画『Inferno』への出演を棒に振ってしまったリンジー。同じ失敗を繰り返さないことを願いたい。
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