N・ポートマン、産婦人科医の父親が「妊娠スリラー」小説を執筆

ナタリー・ポートマンの父親で、産婦人科医のアヴナー・ヘルシュラグが、自身の専門知識をもとにした小説『Misconception』(誤認、誤解の意)を出版した。

同書は2010年はじめに自費出版会社のiUniverseから出版されていたのだが、『ニューヨーク・オブザーバー』紙によると、ヘルシュラグ氏は現在、この医療スリラー小説を大手出版社に売り込んでいるという。

同紙はまた、「著者の小説やその内容よりも、その家系のほうが出版社にとっては魅力的に映るのではないだろうか。ヘルシュラグ医師は、女優のナタリー・ポートマン(本名: ナタリー・ヘルシュラグ)の父親なのだから」と記している。

ヘルシュラグ氏は『オブザーバー』紙に対し、通常の組織を通して本の出版を望んでいたものの、自身の本業が忙しかったため時間が取れなかったと告白。彼はまた、娘ナタリーの妊娠についても臆することなく、「1年前に胎児だったころから知っている赤ん坊(=ナタリー)をこの手に抱いたときの気持ちは、うまく言い表せない。その思いは決して消えることはないね。さらに数か月後には、自分の孫を抱くことになるんだ」とコメントした。

産婦人科医で、なおかつ文才もありそうなナタリーの父親。賢いナタリーもこの父親のDNAを受け継いでいるので、この夏に生まれる子供はもはや、神童レベルなのかも。
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