エヴァ・ロンゴリア、食べることで離婚の痛手を解消!

昨年、NBA選手のトニー・パーカーと離婚した、ドラマ『デスパレートな妻たち』でおなじみのエヴァ・ロンゴリア。そんな傷心を忘れさせてくれるのは、なんと「食べること」らしい!

「料理が好きなの。食べるって、本当に心地いいし、幸せを感じるの。一人キッチンで過ごすことが何より楽しい。つらいとき、どれだけ救われたかしれないわね」

そんな料理好きがこうじて、エヴァの料理本『Eva's Kitchen: Cooking With Love for Family and Friends』が発売された。とはいえこの本は、すでに離婚前に完成していたらしく、二人で仲良く料理している写真など、トニーの痕跡が残る部分は出版社側で削除しなければならなかったとか。

昨年1月、3年間の結婚生活の果てに、破局を迎えた二人。家族を大切にしたいという彼女の思いが料理本の出版に至ったのだと語るエヴァ。「年齢を重ねるにつれて、自分や家族が考えたレシピをすべて残しておきたいと思ったの。母親、叔母、姉妹が考えたものや新作レシピのすべてが、この本に詰まっているわ。アイデアは絶えず生まれていて、同じものを2回作ったことはないの。日曜の夜は、友人と集まって、私が料理をしているのよ」

エヴァは、ウチごはんが好きだと言う。「ロサンゼルスで外食するのって疲れるのよ。パパラッチが常に追いかけてくるでしょ。だから、メイクもせずスッピンで、家で料理するのが好きなの」

そんなエヴァが初めて料理をしたのは4歳のとき。卵料理を作ったらしい。「もうメチャクチャだった。でも、自分の頭で考えて、おいしいかどうかを自分で判断できるから、料理は楽しいって思ったの。もちろん、自分の料理に不満を持ったことなんてないわよ」

「食べることを楽しまない人とは絶対にデートしない」。それが、男性と付き合うエヴァのモットーだ。エヴァの料理本『Eva's Kitchen: Cooking With Love for Family and Friends』は、現在発売中。幸せ(?)の味を、ぜひお試しあれ。
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