"恋多き女"ジェニファー・アニストン、今は恋愛よりも友達優先!

米経済専門誌『フォーブス』の長者番付で、1億1000万ドル(約93億円)もの個人資産があることが判明したジェニファー・アニストン。とはいえ、世間が知りたいのは、彼女の資産よりもむしろデート相手のことだろう。

ところが、42歳となった"恋多き女"ジェニファーの頭にあるのは、デート相手ではないようだ。英女性雑誌『レッド』誌とのインタビューで、彼女は映画界でのキャリアが"非常に刺激的な瞬間"を迎えていると語っている。

これまで、歌手のジョン・メイヤーや俳優のヴィンス・ヴォーン、そして元夫のブラッド・ピットらとの恋愛で、何度も新聞の見出しを飾ってきたジェニファー。そんな彼女は、有名人でかつ独身であることが"バカバカしい"とされる風潮に、毅然とした態度を取っている。

「私はデートするのがそれほど好きってわけじゃないの」とジェニファー。だがその一方で、「人生にはバランスが必要よ。自分を元気づけてくれたり、朝起きたら自分を喜ばせてくれるような、自分だけの愛するものを持ったほうがいいと思う」と、仕事だけでなく私生活も大事だとしている。彼女はまた、「私も友人たちも、完ぺきとは程遠い家庭で育ったの。だから家族や兄弟が友達に思えるように、その逆もあるのよ。友達ほど忠実で、頼りになる存在はいないわ」と、友情の大切さを語っている。

ブラッド・ピットとの離婚後、数多くの男性と交際したものの、これといった相手には出会えていないジェニファー。自分を受け入れてくれる友達が常にいる"フレンズ"な生活が、今の彼女にとっては理想なのかも。
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