ナタリー・ポートマン、妊娠を機に菜食主義をお休み?

ヴィーガン(厳格な菜食主義者)として知られるナタリー・ポートマン。だが今は、妊娠に伴う食欲の変化に素直に従っているようだ。

『Us Weekly』誌によると、ナタリーは自身の信条に従って動物性の食べ物を避けてきたが、この生活様式はもう自分に合わないと気付いたとか。

アトランタのラジオ局、Q100の番組に登場したナタリーは、「妊娠してから菜食主義を止めているの。野菜以外の食べ物が欲しいと感じるからよ。自分の体の声を聞いて、卵や乳製品なども食べているわ」と、妊娠による食生活の変化を語っている。

Te Casan社からヴィーガン・シューズのブランドも立ち上げたほど、筋金入りの菜食主義者だったナタリー。ちなみにこの靴には動物の皮など、動物関連の材料は一切使われていない。だが今となっては、「(菜食主義のため)卵を食べないのなら、クッキーや街のパン屋のケーキも食べられない。だけど(妊娠などで)自分がそれしか食べたくない状況に陥ると、かなりキツいわね」と、自分では食べたいものをコントロールできないと感じたようだ。

動物愛護やそのほかの観点から、菜食主義に走るのは個人の自由。だが赤ん坊の食の好み(?)は、母親のナタリーにも変えられないよう。人体の不思議がうかがえるエピソードでした。
続きを読む