ジャスティン・ビーバー、パパラッチの攻撃に怒り心頭

イスラエルのネタニヤフ首相との面会やコンサートのため、イスラエルを訪問中のジャスティン・ビーバーが、パパラッチへの怒りをツイッターでぶちまけた。

自身のツイッターに「僕は今聖地にいて、畏敬の念すら感じている。皆と同じく、自分もこの地で個人的な何かを得られたらと思っているよ」と投稿し、イスラエルを訪れた喜びを語ったジャスティン。だが彼のささやかな願いは、パパラッチの取材攻勢によってもろくも崩れたという。

ジャスティンはこの仕打ちに耐えかねたのか「パパラッチにだって、聖地への敬意はあると思うだろう? 僕はただ、キリストがイスラエルで歩いたところを自分でも歩きたかっただけなのに。パパラッチは恥を知るべきだね。よりによってこの聖地で、自分が物を食べているのを写真に撮るなんて。どうして彼らは、自分がしたいことを邪魔するんだ」と、ツイッターで怒りを表している。

一方、ネタニヤフ首相と水曜日に会う予定のジャスティンは、この席にパレスチナ自治区ガザ地区の子供たちを招待していたという。だが子供たちが爆発事件に巻き込まれたため、こちらは実現しなかったようだ。

パパラッチに好意的なセレブなどめったにいないと思うが、それでもカメラの前では比較的友好的な態度を取ってきたジャスティン。だがこのイスラエルの件だけでなく、自身と恋人セレーナ・ゴメスに対する執拗な攻撃には相当うんざりしていたようだ。
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