リアリティー番組で話題のカーダシアン一家、今度は映画界に進出!?

2007年から放映中のリアリティー番組『Keeping Up with the Kardashians』で、一気に知名度を上げたカーダシアン一家。そんな彼らに、今度は映画制作の計画が持ち上がっている。

だが、一家の次女、キム・カーダシアンは「今のところわからないわ。すごく良いアイデアだとは思うけど、今のところ何も決まっていないのよ。まだまだね」と<PopEater>にコメント。すぐに実現はしないようだ。

今やリアリティー番組だけでなく、女性誌『レッドブック』2011年5月号の表紙を飾るまでになったカーダシアン一家。表紙には母親のクリス・ジェンナーと、彼女と前夫のロブ・カーダシアン(故人)との間に生まれたコートニー、キム、クロエの三姉妹が登場し、ここ数年で最も売れた号になると目されている。一家の活躍ぶりには、"Kardashian Bump"(カーダシアン家の上昇気流)という言葉もあるほどだ。

この裏には母親クリスの敏腕マネジャーとしての才能があるようで、彼女は「毎日平均で15個くらいの課題が待ち受けているの。一日中機転を利かせ、熱意をかき立てるようにしているわ。毎日が新しく、仕事相手も日によって変わる。私たちには手がけている仕事がたくさんあるのよ。しっかりと集中して、多くのエネルギーを注がなくては」と<PopEater>に語っている。また、娘のキムはそんな母親に対し「ママほどのビジネス・モデルはいないわ。ママと私は一日中、色んなことを話し合うの」と、尊敬の念を見せていた。

今やパリス率いる(?)ヒルトン・ファミリーを超えるセレブとなったカーダシアン一家。人気の秘密はいまいちハッキリしないものの、今の時代では珍しい家族の結束の固さにあるのかも。

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