レディー・ガガ、「美容整形なんて、リスクが大きいだけ!」

整形疑惑のあるレディー・ガガだが、米ファッション誌『ハーパーズ・バザー』(2011年5月号)のインタビューで、最新曲『Born This Way』のタイトル同様、「自分は生まれたまんまの姿よ」と公言している。

「ポップシンガーのなかには整形している人がたくさんいるけど、私はやったことなんてない。整形なんて怖いわ。体にメスを入れるなんて、芸術的表現の次元を超えてる。リスクを手に入れるだけだと思うけど」とガガ。

フワリと揺れるピンクのウィッグ、スモーキーなアイメーク、ベリーピンクのリップ、鋭いネイル、シャープな「骨格」を意識したメイクを施したガガが、同誌の表紙を飾っている。印象的な頬骨は、インスピレーションのたまものらしい。

「こういう骨が常に私の体内に潜んでいて、本当の自分を世の中に解き放つ時機をうかがっているの。これは一種の芸術よ。私はファンを含めて誰にも、自分の体を傷つけてほしいなんて思ってないし、マゾを美化してるつもりもない」

そんなガガも、ポップカルチャーのメッカといえるロサンゼルスには適応できなかった。「ヒット曲を出し続けて、アルバムも売れた。ハリウッドに路線を変更する転機かもと思ったりしたけど、結局、ニューヨークへ舞い戻って、今までと変わらないスタイルで生活しているわ」

25歳の挑発的な歌姫ガガはそんな失敗にヘコむ間もなく、本能のままに突き進んでいるようだ。
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