アマンダ・セイフライド、愛犬のために「馬の剥製」をお買い上げ!

アマンダ・セイフライドが仕事で滞在していたロンドンで、ポニー(小型の馬)を購入したことがわかった。

だがこの"ポニー"は乗馬用の生きたものではなく、生まれてからわずか3週間で亡くなったポニーの剥製。アマンダは『デイリー・エクスプレス』紙に対し、「私は剥製が大好きなの。まるで芸術みたいでしょう? 周りの人は気味が悪いなんて言うけれど、私には理解できないわ」と語り、剥製好きを公言した。

アマンダはこの剥製を"アントワーヌ"と名付け、愛犬へのお土産用に買ったという。彼女はまた、イギリスの通信協会とのインタビューで「新しいペットを飼ったばかりなの。ポニーの剥製よ。自分で持ち上げることだってできるんだから。(剥製は)今、ロサンゼルスに向けて船で運ばれている最中よ。きっとフィン(アマンダが飼っているオーストラリア・シェパードの名前)の新しいお友達になるでしょうね。フィンがアントワーヌを食べない限り」と、ちょっと恐ろしいコメントも残している。

仕事とはいえ、1週間も愛犬フィン君と離れ離れになるのをさみしがっていたアマンダ。通信協会とのインタビューではまた、イギリス行きの前に彼の姿を数多くビデオに収めていたとも告白している。だが生き物の悲しき宿命で、いずれ永遠の別れが来るのは避けられない。というわけで愛犬フィン君も、いずれ剥製にされてしまうのだろうか。
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