ビヨンセ、アデルの音楽を「神様の歌声」と絶賛

最新アルバム『21』が大ヒット中の英女性シンガー、アデルが、ビヨンセからの嬉しい言葉を明らかにした。

アデルは『ローリング・ストーン』誌の最新号で、ビヨンセが自身のステージで見せる別人格"サーシャ・フィアース"の存在が、ステージに上がるアデルの緊張や不安をほぐす助けになったと告白。ビヨンセはまた、アデルと実際に会った際に、彼女に"あなたの声は神の声よ"と称賛の言葉をかけてくれたとか。アデルは「ビヨンセに会うことになって、これまでにないくらい緊張していたの。彼女はとてもゴージャスだった。ビヨンセはさらに『あなたってすごいわ! あなたの作品を聴いた時、神様の音楽を聴いているような気分になったのよ』って言ってくれたの」と、当時の様子を振り返っている。

2008年のデビュー盤『19』でいきなりグラミー賞を獲得したアデル。ビヨンセはそんな彼女を早い時期から絶賛していたそうで、2009年にはビヨンセがアデルをスタジオに招き、一緒にレコーディングを行なったという噂まであったほど(真相はいまだ謎のまま)。情報筋は英大衆紙『サン』に対し、「(ビヨンセに会えるとあって)アデルの興奮はかなりのものでした。彼女はデスティニーズ・チャイルドの音楽を聴いて育ち、今でも熱烈なファンでいます。アデルはビヨンセとの共演を夢見ていました」と語っている。

世界の歌姫ビヨンセが絶賛するアデルの歌声は、こちらから試聴が可能。

アデル「Rolling in the Deep」

共に迫力のある声で知られるビヨンセとアデル。アメリカ&イギリスの歌姫の共演を見たい人は世界中にいるはずだ。
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