デミ・ロヴァート、リハビリ入りしたゼタ=ジョーンズを応援

デミ・ロヴァートが、女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズが精神疾患のための治療を受ける決断をしたことに対し、"とても勇気のある行動"だと語った。

『ピープル』誌によると、デミは自身のツイッターで、キャサリンを支持すると明言。「キャサリンのことは個人的に知っているわけではないけれど、彼女が治療を受けると決めたのはとても勇気のあることだと思う。彼女のことを誇りに思うわ」とメッセージを投稿している。デミは昨年秋に、"精神的および肉体的な問題"のため、リハビリ施設に自ら入所していた。

キャサリンの広報担当は先週水曜日、昨年一年間のストレスに退所したことで、キャサリンは自身の双極性障害(躁うつ病)の治療のため、精神病棟に入ることを決意したと発表していた。彼女はその後、数日間入院し、今ではかなり元気を取り戻したという。一方、彼女の夫で俳優のマイケル・ダグラスは昨年、咽喉がんを患っていることを明らかにしており、キャサリンはそんな夫を支えるため、献身的なサポートを続けていたという。

キャサリンのおかげか、今ではすっかり元気を取り戻したと報じられているマイケル。こんどは糟糠の妻・キャサリンに恩返しをする番のようだ。
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