マイリー・サイラス、伝説の女性シンガーと迫力度満点のステージを披露

全米のティーン・アイドル、マイリー・サイラスが、人気トーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』で、伝説の女性ロッカーとの共演を果たした。

マイリーは4月14日、同番組の特集"Women Who Rock"(直訳:ロックな女性)で、大御所女性ロック・シンガーのジョーン・ジェットと共演。2人は「Bad Reputation」や「Cherry Bomb」、「I Hate Myself for Loving You」といったジョーンの代表曲メドレーを披露し、会場をわかせた。また、番組では彼女たちのほかにも、シェリル・クロウ&スティーヴィー・ニックス(フリートウッド・マック)、アヴリル・ラヴィーン&グラミー賞歌手のパット・ベネターによる豪華共演も実現している。

ちなみに「Cherry Bomb」は、ジョーンが10代後半から20代初めにかけて在籍していたガールズ・ロック・バンド、ランナウェイズの大ヒット曲。最近では、バンドの誕生から終焉を描いた映画『ランナウェイズ』が日本でも公開されていた(ジョーンを演じたのは『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート)。

マイリー・サイラスとジョーン・ジェット、2人の反骨精神あふれるステージはコチラから

ロック界の大御所との共演も、持ち前の野太い声(否、ハスキーヴォイス)で堂々とこなしたマイリー。特にジョーンの名曲「Bad Reputation」の"自分の悪い評判なんて、気にするもんか!"という部分は、メディアからたびたびバッシングされているマイリーの本心そのものだと思ったのは私だけでしょうか。
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