リンジー・ローハン、マフィアの伝記映画に出演か

ここのところ私生活のトラブルに見舞われ、ほぼ開店休業中だったリンジー・ローハン。だが今は2本の映画出演を考えているという。

そのうちの1本は、"現代のアル・カポネ"と呼ばれたNYマフィアの首領ジョン・ゴッティの伝記映画『Gotti: Three Generations』。同作のプロデューサー、マーク・フィオーレは「リンジーには『Gotti...』ともう1本、自分が制作を務める映画に出て欲しいと思っている。彼女は本当に素晴らしい女優だよ」と、リンジーを絶賛。彼女もまた、ゴッティの娘ヴィクトリア役にかなりの興味を示しているようで、今月はじめにはヴィクトリア本人と『Gotti...』の記者会見に現れた。

そしてフィオーレがオファーするもう1本は、ウォール街を拠点としたマフィア映画『Mob Street』。同作では映画『ユージュアル・サスペクツ』に出演した俳優のチャズ・バルミンテリが脚本を務めている。

最近では本業よりも法的な問題で話題を集めているリンジーだが、フィオーレは彼女が持つ責任感だけを見ているという。「僕との仕事では、かなりのプロ意識を持ってやってくれた。人は皆、間違いを犯すものじゃないか。ハリウッドのほかの連中を見てくれよ」と、リンジーを擁護している。

これだけメディアでバッシングされながらも、一方では自分を認めてくれる人もいるリンジー。その期待に応え、再び女優としてカムバックできるかにも世間は注目しているはず。
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