パリス・ヒルトン、イベントでの割り込みにスタッフがまさかのブチ切れ!

パリス・ヒルトンがおとなしく列に並ぶのが大嫌いなのは有名な話。最近では米野外ロック・フェス、コーチェラ・フェスティバルでのイベントで割り込みをしてしまったようだ。

事件が起きたのは、A Xアルマーニ・エクスチェンジとファッション雑誌『944』主催のネオン・カーニバル。目撃者は、ジャイアント・スライド(巨大な滑り台)で滑るのを待ちきれなくなったパリスが、多くの参加者を無視してスライドの列の正面に割り込んだという。

だがここでまさかの誤算が。スライドのスタッフはパリスが何者なのかわかっていなかったようで、彼女の暴挙を即座にはねつけ、列に戻るよう言ったという。

この屈辱に怒りがおさまらなかったのか、パリスはスタッフに対し暴言をはいた模様。スタッフはパリスに「俺に何て言ったんだ!」と叫び、彼女は「あらごめんなさい。(暴言は)私のボーイフレンドに言ったの」と、しどろもどろの言いわけでその場を離れたという。

高級ホテルチェーン、ヒルトン一族の令嬢として世界中にその名が知られているパリス。だが最近ではゴシップのネタにのぼることも少なく、このスタッフのように"パリス、誰だそれ?"状態になりつつあるのも事実。元悪友ニコール・リッチーのように良妻賢母になれとはいいませんが、今年2月で30歳になったことだし、そろそろ我慢することだけでも覚えましょうよ。
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