ケイト・ミドルトン、実家の紋章を初公開

ロイヤル・ウエディングを4月29日(金)に控えたケイト・ミドルトン。これを前に、ケイトとミドルトン家を象徴する紋章が新たに制作されたことがわかった。

エンタメ系サイト<E! Online>によると、紋章の中にある3つのドングリは、ミドルトン家の子供たち(ケイト、妹のピッパ(フィリッパ)、弟のジェームズ)を表しているという。また、紋章の中央にあるゴールドの山形紋(逆V字型の模様)は、ケイトの母親キャロルの旧姓"ゴールドスミス"に由来しているとか。今回の紋章制作にはミドルトン家の人々も携わったようで、彼らはイギリス国旗に赤と青が使われていることから、この2色を選んだという。

一方、紋章公開の公式発表では、「ミドルトン夫妻や3人の子供たちは、この紋章のデザインにかなりの興味を示していました。ケイトが王室に嫁ぐのにあたり伝統的な紋章を作るのが目的でしたが、結果としてミドルトン家全体を象徴するものとなったようです」と語っている。

この紋章はエリザベス女王から承認を得る予定で、挙式後はウィリアム王子の紋章と組み合わせた新たな紋章が作られるという。

数日後の本番に向け、着々と準備が進んでいるロイヤル・ウエディング。ミドルトン家の思いが込められた今回の紋章が、どんな新たな紋章に生まれ変わるのかも楽しみなところだ。
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