「世界で最も影響力がある100人」にジャスティン・ビーバーらが選ばれる

米『タイム』誌恒例の"世界で最も影響力がある100人"が今年も発表され、ショービズ界からはジャスティン・ビーバーらが選ばれた。

選ばれた100人にはそれぞれ、その人物を支持する人からのコメントも掲載されているのだが、ジャスティンには彼のメンター(良き相談相手)のアッシャーからの推薦文が。「ジャスティンに会った瞬間から、この子にはスターしか持つことができないあるある種の自信が見て取れた。彼はスターになるべくして生まれたんだ。ジャスティンは自分がしたいことが何かを理解している」と、ジャスティンへの称賛を綴っている。

この企画にはほかにも、世界中で人気の青春ミュージカル・ドラマ『glee』の俳優、クリス・コルファーがエントリー。共演者のディアナ・アグロンは推薦文で、「クリスはイジメについて、はっきりと声を上げている。彼も高校時代に同じ経験をしていたの。(クリスが)『glee』で演じるカートに込めた正直さは、見る人を激しく揺さぶるでしょう。私たちは『あなたが演じるキャラクターのおかげで、こんなこともできた、あんなこともできた』と言われてうれしいけれど、クリスが演じた役ほどじゃない。彼が視聴者に直接与えるパワーは、すごいとしか言えないわ」と、その功績をたたえた。

ジャスティンの快進撃は多くの人の知るところだが、『glee』のクリス・コルファーも、先ごろのゴールデン・グローブ賞で助演男優賞に輝いた実力の持ち主。受賞スピーチでは、かつての自分と同じいじめられっ子への励ましの言葉で、多くの人の感動を呼んだ。
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