リンジー・ローハン、120日間の禁固刑を言い渡される

リンジー・ローハンが、執行猶予違反のため120日の禁固刑を言い渡された。

今年の1月にジュエリーショップから2500ドル(約20万円)相当のネックレスを盗んだとして、起訴されていたリンジー。この件は重窃盗罪から軽犯罪に減刑されたが、2007年に起こした飲酒運転などで保護観察中に、起訴されるなどの違法行為にあたるため今回の決定となったようだ。リンジーにはこのほかにも、480時間の社会奉仕活動が課せられている。

裁判所のこの決定に対し、リンジーの弁護士ショーン・ホリー氏は上訴申し立てを実行。保釈金は7万5000ドル(約610万円)に設定されたようだ。

一方、ネックレスの窃盗についてはいまだに罪を認めていないリンジー。彼女は、そのネックレスがジュエリーショップから貸し出されたもので、自身のスタイリストが期限内に返却するのを忘れたと主張していた。だが、ショップの店主はネックレスをつけたまま店を出ることに同意をした覚えはないと断言している。

ここにきて2本の映画出演が決まり、ようやく復活の第一歩を進みはじめたリンジー。保釈金を支払うことで、120日間の服役は大幅に短縮されそうではありますが、ネックレスの件でもわかる通り、罪の意識がまったくないのがやや心配なところです。
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