サラ・ジェシカ、エリザベス・バンクス...代理母出産を選択するセレブたち

ドラマ『30 Rock(サーティー・ロック)』でおなじみのコメディー女優エリザベス・バンクス(37)が、代理母を通して、夫マックス・ハンデルマンとの間に男の子を授かったと発表した。名前はフェリックスくん。エリザベスもマックスも大喜びらしい。

エリザベスは、ブログで自身の不妊について、人生で直面した「最大の苦悩」とつづっていた。「私たち夫婦は、何年も妊娠を試みたし、不妊治療も行なってきましたが、すべて失敗に終わり、代理母出産をするという決断に至りました」

このように、不妊に悩んだ末、代理母出産を選択したセレブはエリザベスだけではない。ニコール・キッドマンやアンジェラ・バセット、エルトン・ジョンなど、今、ハリウッドでは、代理母出産で幸せになっているカップル(同性愛者も含む!)が多い。代理母出産は、一般の保険が適用されないため、妊娠するまで専門の医師にかかる費用や出産費用を払えるお金持ちだけができるのも事実。

サラ・ジェシカ・パーカー(46)もそんな1人。2002年にマシュー・ブロデリックとの間に授かった息子ジェームズ・ウィルキーくんを自分で出産しているサラ。2年半前からは、代理母出産の準備を進め、双子の娘マリオンちゃんとタビサちゃんが誕生した。

ただ、残念なことに、妊娠期間中、事件が発生した。警官が、オハイオ州の代理母の自宅に押し入り、妊婦のお腹をかたどった石こうモデルや超音波画像など妊娠に関するものを盗み、逮捕されたのだ。この警官は、盗んだアイテムをタブロイド誌に売りつけようと企んでいたらしく、複数の罪で有罪となった。

セレブならではのトラブルを伴う可能性のある代理母出産。それでも、やっぱり親になる幸せには変えられない!?
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