今週金曜日に行なわれるロイヤル・ウエディング、気になる招待客が明らかに

いよいよ今週の金曜日、4月29日に行なわれるウィリアム王子とケイト・ミドルトンの結婚式。その世紀の挙式に招待されたのは一体、誰なのだろうか。

英国王室はこのほど、ロンドン・ウェストミンスター寺院で執り行なわれる挙式の招待客を発表。招待客のリストには、イギリスの有名サッカー選手、デヴィッド・ベッカムと妻のヴィクトリア・ベッカムをはじめ、エルトン・ジョン、映画監督のガイ・リッチー、歌手のジョス・ストーン、アテネ五輪の金メダリストで水泳選手のイアン・ソープ、そして日本でも"ミスター・ビーン"として知られる俳優兼コメディアンのローワン・アトキンソンら、そうそうたる顔ぶれが名を連ねている。

また、ウィリアム王子とケイトの婚約写真を担当した、ペルー出身でイギリス在住の著名写真家マリオ・テスティーノも招待客に。さらに、今年7月に結婚予定のモナコ大公アルベール2世は、婚約者で元水泳選手のシャーリーン・ウィットストックさんを伴って出席するほか、スペインやギリシャ、トンガ、スワジランド、デンマーク、バーレーン、ベルギー、モロッコ、ノルウェー、オランダ、マレーシア、サウジアラビアなど数多くの王室からの参加が予定されている。だがその一方で、ロイヤル・カップルへの楽曲を作ったジョージ・マイケルは招待されなかったもようだ。
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