キーラ・ナイトレイ、兄の結婚式で花嫁の介添人を務める

大ヒットシリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスター、キーラ・ナイトレイが、自身の兄の結婚式で美しいブライズメイド(花嫁の介添人)姿を披露した。

『デイリー・メール』紙はキーラが、ひざ上丈で、Vネックの紫のドレスを着ていたと報じている。ドレスはまた、肩のところで結ぶタイプだったようで、彼女はこれに黒のハイヒールとシンプルなヘアスタイルという格好で兄の晴れの日を祝ったとか。

4月24日の日曜日に、スコットランドのグラスゴーで行なわれた結婚式には、キーラや家族らが見守る中、兄のカレブと婚約者のケリー・ニクソンさんが夫婦の誓いを交わしたといわれている。また親族の中には、一族のスコットランドの系統に敬意を表し、伝統的なキルト(スカート)を着用した人もいたという。ちなみにキーラの母親シャーマンは、スコットランドの出身だ。

一方、キーラはこの席に、新恋人で英ロック・バンド、クラクソンズのヴォーカル兼キーボードのジェイムス・ライトンをゲストとして招待したという。

シンプルながらも、キーラのクラシカルな美しさが際立っていた今回のドレス。ジェイムスとの交際はまだ始まったばかりのようだが、兄に続き、自分の幸せな結婚式の日もそう遠くないかも?
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