ジョニー・デップ、出世作の劇場版にカメオ出演か

ジョニー・デップが、あの懐かしの作品に戻るようだ。

この作品とは、アクション・サスペンス・ドラマ『21ジャンプ・ストリート』の劇場版。情報筋は<EW.com>に対し、名前はクレジットされないものの、ジョニーがカメオ出演する可能性は高いと語っている。現時点では、そのほかの詳細は明らかにされていない。

このドラマは1987年から約4年間アメリカで放映され、ジョニーは、自身の童顔を生かし犯罪防止に尽力する潜入捜査官を好演。劇場版として生まれ変わる今回の作品では、映画『Get Him to the Greek』のジョナ・ヒルとマイケル・バコールが脚本を手がけ、ヒルは『G.I.ジョー』のチャニング・テイタムと共に主役を演じる予定だ。

ヒルは昨年<MTV News>に対し、「今回の劇場版は、『21ジャンプ・ストリート』の全く新しい作品。僕らはパロディーとかそういったことを作っているんじゃない。非現実的な状況に陥る、クレイジーなキャラクター(の物語)になるだろう」とコメント。彼はまた、「ジョニーが出てくれるといいんだけど。もしそうなったら、すごいことになるだろうな」と、ジョニーのカメオ出演も望んでいた。

これを知ったジョニーは、別のインタビューで、「かなり面白くなりそうだね。僕は出るよ、出るってば」とコメント。今週からは劇場版の撮影がニューオーリンズでスタートするのだが、そこにジョニーが現れる可能性も十分ありそうだ。

『21ジャンプ・ストリート』の時代を経て、今では世界中で人気のジョニー・デップ。そんな彼が少しでも出演するとあらば、(特に)世の女性ファンは劇場に駆け付けること必至だ。
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