リンジー・ローハン、罰を受けるのはスターだから?

先週の金曜日(4月22日)にわずか5時間の"服役"を終え、保釈金を払ってリンウッドの刑務所を後にしたリンジー・ローハン。だがそこに反省の色はなく、彼女は自分がセレブだから罰せられたと感じているという。

「リンジーは有名人だから、ほかの人たちとは違った扱いを受けています」と、リンジーに近い情報筋は<PopEater>に語る。「我々は皆、彼女が収監されたことにショックを受けています。(リンジーの収監が)正しいやり方だとは思えません。彼女は健康的な生活を送ろうと、一生懸命に努力しているのに」と、リンジーが受けた判決に不満をあらわにした。

判事は先週の金曜日、ネックレスの窃盗で起訴されたリンジーに対し、これが保護観察下の違法行為にあたるとしていた。リンジーはその後5時間の収監ののち、保釈金を支払い出所。上告中のため、身柄の拘束は逃れている。

「リンジーは無実です。彼女は一体何が起きているのかわかっていません」と、情報筋は続ける。「彼女はネックレスなど盗んでいないから、無実が証明されるはずです。今回のことは、彼女が単に有名だから起きただけです」と、リンジーを擁護している。

だがABCニュースの法律アナリスト、ダン・エイブラムスの、この件に関する見解は別だ。「信じられない人もいるかもしれないが、リンジーはロサンゼルス司法当局によって、違法運転を行なった者や保護観察期間中に違反をした者、軽犯罪の窃盗犯と同じ扱いを受けている」と、リンジーの特別扱いをきっぱりと否定している。

刑務所に入っても、数時間の"オツトメ"だけであっさりと出所できるリンジー。彼女とほかの犯罪者の明らかな違いが1つだけあるとしたら、"高額の保釈金を払えるかどうか"だろう。
続きを読む