エルトン・ジョンがロイヤル・カップルに警告! 「意地悪なメディアには要注意」

アメリカの人気トーク番組『Good Morning America』に出演したエルトン・ジョンが、明日29日に行なわれるロイヤル・ウエディングについて語った。

エルトンは同番組で、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンのカップルを"ほほえましい"と称賛。間近に迫った彼らの結婚が幸せなものになるよう祈っているとも語った。

だがその一方で、特にケイトに対し、2人の将来は"人生で最も試練の多いもの"になるだろうと明言。"否定的"で"悪意のある"イギリスのメディアには、十分気を付けるよう警告した。

エルトンは「現実を認めようじゃないか。(ロイヤル・ウエディングのような)こういった結婚が何を引き起こすかってことをね。メディアは君たちを放ってはおかないだろう。そんな試練に立ち向かうケイトを、僕はすごいと思っている」と、厳しい現実と共にケイトに対する称賛を語った。

彼はさらに、「楽しめるときに、楽しんでおくのがいいさ。だって、メディアは君たちを持ちあげたと思ったら、いきなり引きずり落としたりもするからね。奴らは君たちを愛すると同時に、ひどく憎むこともあるだろう。ウィリアムとケイトはそういった面倒なことから距離を置けるよう、お互いに愛し合うことだけを僕は望んでいる」と、新たなロイヤル・カップルにエールを送った。

1997年にダイアナ元皇太子妃が不慮の事故で亡くなった際には、自身の楽曲「Candle in the Wind」をささげ、葬儀で披露していたエルトン。ダイアナの息子であるウィリアム王子の結婚には、喜びもひとしおだろう。
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