妻グウィネス・パルトロウの豪華すぎるパーティーに夫が困惑

初の料理本『My Father's Daughter』を出版した女優のグウィネス・パルトロウ。これを祝うパーティーがニューヨークで行なわれ、多くの人が参加した。

セレブが開くパーティーということもあって、会場にはFFOGs(Famous Friends of Gwyneth、グウィネスのセレブな友人たち)が数多く登場。『ニューヨーカー』誌の記者、リジー・ウィディコンブをはじめ、ジェイ・Zやキャメロン・ディアス、キャメロンの恋人でニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手、俳優兼コメディアンのジェリー・サインフェルドらが、グウィネスの新たな門出を祝った。

だがこの豪華な席に戸惑いを見せたのが、グウィネスの夫で英ロック・バンド、コールドプレイのフロントマンのクリス・マーティン。妻のためのパーティーとあって欠席こそはしなかったものの、彼は不機嫌そうな様子で現れ、広報担当者は(パーティーの参加者に)"クリスは話すことを嫌がっています"と注意を呼びかけたという。彼は結局、会場の隅で有名ライフ・コーディネーターのマーサ・スチュワートらと居心地悪そうに会話をしていたとか。

そんな一幕もありながらも、パーティーは順調に進み、ゲストの1人は「グウィネスの世界の一員になれて、とてもラッキーだわ。彼女は尊敬に値する存在だもの」と称賛の言葉を贈っていた。

自らもセレブと呼ばれる立場にありながら、セレブらしさ全開の物事に拒否反応を示すクリス。そんな彼と正反対のグウィネスの結婚が長続きしているのはやや不思議な気もする。
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