ダニエル・ラドクリフ、『ハリポタ』続編の可能性に戦々恐々

劇場版『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが、同シリーズの原作者J・K・ローリングの続編への意欲に恐れをなしたという。

ローリングは昨年10月、米人気トーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』に出演し、「(最終章の7作目に続き)8作目も、そして9作目も書けるわよ」と、続編に前向きな姿勢を見せていた。

ダニエルはゴシップ・サイト<Celebuzz>に、「僕はとても不安になってしまった。だからローリングさんに『ねえ、(続編の執筆は)本当なの? まだ書くの?』ってメールを送ったんだよ」と告白。だがローリングからは、彼女が最終章の劇場版『ハリー・ポッターと死の秘宝Part 1』でのダニエルの演技にとても満足したと返信をもらい、ハリーについての続編は書かないと約束してくれたという。

最近ではブロードウェーのミュージカル『How to Succeed in Business Without Really Trying』に出演するなど、映画だけでなくミュージカルの世界でも活躍しているダニエル。『ハリポタ』シリーズの大ヒットでスターの仲間入りを果たした彼だが、今回の反応はきっと、いつまでも"ハリー"のイメージから抜けきれないのも問題だと考えてのことだろう。
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