グウィネス・パルトロウ、実はおばあちゃんが大嫌いだった?

女優のグウィネス・パルトロウが、最近出演したトークショーで意外な一面を見せた。

米女性コメディアン、チェルシー・ハンドラーのトーク番組『Chelsea Lately』にゲストとして登場したグウィネス。彼女はそこで、自分とチェルシーにはドイツ人の祖母がいて、それぞれの祖母を"Mutti"(ムティ、ドイツ語で"お母さん"の意)と呼んでいた共通点を発見した。

チェルシーはさらに、「私のムティは本当にビ○チ(意地悪な女)だったわ」と、祖母への複雑な思いを激白。するとグウィネスも、「私のムティもかなりのカ○ト(嫌な女)だった」と放送禁止用語を発し、チェルシーや観客を驚かせたという。セレブ一家に生まれ、裕福なお嬢様というイメージがあったグウィネスだけに、まさかの放送禁止用語が飛び出すとはチェルシーですら予想していなかったようだ。

父親でプロデューサーだった故ブルース・パルトロウを敬愛し、最近では『My Father's Daughter』(私のパパの娘)という料理本も発表していたグウィネス。母親で女優のブライス・ダナーとも映画で共演するなどと関係は良好なようだが、祖母とはかなり険悪だったようだ。でも、今や2人の子供の母親で年齢的にもいい大人、しかも女優なんですし、少なくとも公の場での放送禁止用語はやめておいた方がいいのでは?
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