ウィリアム王子、挙式を前に本音をポロリ

4月29日にロンドン・ウェストミンスター寺院でケイト・ミドルトン(キャサリン妃)と結婚式を挙げ、晴れて既婚者となったウィリアム王子。<UsMagazine.com>によると、王子は結婚を前に少しの不安を感じていたようだ。

ウィリアム王子は人生の晴れ舞台の前日、弟で花婿介添人のハリー王子と共にサプライズを実行。2人の王子は、公邸のクラレンスハウスの前に集まった観衆の前に突如として現れた。

「出てきてくれてありがとう。(明日の結婚式に対し)僕は少し緊張しているよ!」と、観衆に語りかけていたウィリアム王子。ハリー王子もまた、「何か軽食でも口にした? お酒は? 体を温める何かはどう? 今夜はとにかくエキサイティングな夜だ!」などと、(ロイヤル・ウエディングを見るために)徹夜をするという女性のグループと会話をしていた。

ウィリアム王子とキャサリン妃は、挙式前日の4月28日は別々に行動。ウィリアム王子とハリー王子は父親のチャールズ皇太子の公邸であるクラレンスハウスに滞在し、キャサリン妃は両親や弟、妹とロンドンのゴーリング・ホテルに宿泊した。

以前、マスコミから結婚式を控え緊張しているかと聞かれ、「もちろんよ」と即答していたキャサリン妃。どうやら王子も同じ心境だったようだが、当日の映像を見る限り、緊張よりも結婚への喜びの方が強かったようだ。
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