ゲスト到着からロイヤル・キスまで、世紀の結婚式の全行程

ロンドンの沿道では100万人以上が祝福し、世界中で20億人以上が映像を視聴したといわれるウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式。<PopEater>がその模様の一部始終をご紹介。

【ロイヤル・ウエディング 全行程】
2011年4月29日(金)
イギリス現地時間 午前10:00(日本時間18:00) ※時差は8時間
デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻、エルトン・ジョンとパートナーのデヴィッド・ファーニッシュ氏、そしてウィリアム王子の友人だという映画監督のガイ・リッチーが、挙式会場のウェストミンスター寺院(以下、寺院)に到着

現地時間10:03(日本時間18:03)
イギリスのデービッド・キャメロン首相と妻のサマンサさんが寺院に到着

現地時間10:13(日本時間18:13)
軍服に身を包んだウィリアム王子と弟で花婿介添人のハリー王子が、公邸であるクラレンスハウスから寺院へ向け出発

現地時間10:25(日本時間18:25)
ウィリアム王子とハリー王子が寺院に到着。招待客らと10分ほど会話し、式の前の静寂のひとときのためプライベート・ルームへ向かう

現地時間10:32(日本時間18:32)
ケイト・ミドルトン(キャサリン妃)の母親キャロルさん、弟のジェームズさんが寺院に到着

現地時間10:45(日本時間18:45)
チャールズ皇太子とカミラ夫人が到着。夫人は英国人デザイナー、アナ・バレンタインのシャンパンカラーのドレスとフィリップ・トレーシーの帽子、そしてジミー・チュウの靴という格好

現地時間10:48(日本時間18:48)
山吹色のアンサンブルに黄色の帽子のエリザベス女王と、フィリップ殿下が到着。大勢の観衆から祝福を受ける。2人は1947年にウェストミンスター寺院で挙式

現地時間10:51(日本時間18:51)
ケイトと父親のマイケル・ミドルトンさんが(宿泊していた)ゴーリング・ホテルを離れ、寺院に向け出発。花嫁はレースの長袖ドレスに身を包み、ベールを着用。髪は下ろした状態

現地時間10:56(日本時間18:56)
ケイトの妹で花嫁介添人のピッパが、小さな介添人たちを伴って寺院に登場

現地時間11:01(日本時間19:01)
ピッパが迎える中、ケイトと父親のマイケルさんが寺院に到着。観衆からは割れんばかりの歓声が

現地時間11:05(日本時間19:05)
ついに結婚式がスタート! ケイトと父親がバージンロードを歩く

現地時間11:08(日本時間19:08)
ウィリアム王子、花嫁に"きれいだよ"と声をかける

現地時間11:15(日本時間19:15)
ウィリアムとケイト、結婚の誓いを交わす

現地時間11:20(日本時間19:20)
(カンタベリー大主教)「2人が夫婦となったことを宣言する」

現地時間11:21(日本時間19:21)
ケンブリッジ公爵および公爵夫人が誕生

現地時間11:24(日本時間19:24)
ケイトの弟、ジェームズ・ミドルトンによる朗読が始まる

現地時間11:34(日本時間19:34)
合唱に続き、リチャード・チャーターズ・ロンドン司教が結婚の素晴らしさを説く。(中世イングランドの詩人、ジェフリー・)チョーサーの詩を引用しながら、簡潔に説明

現地時間11:44(日本時間19:44)
素晴らしいコーラスに続き、出席者が主の祈りを唱える

現地時間11:51(日本時間19:51)
合唱はさらに続き、今度はイギリス国歌「God Save The Queen」を斉唱

現地時間11:55(日本時間19:55)
花嫁と花婿がエスコートされる

現地時間12:05(日本時間20:05)
ウィリアム王子とキャサリン妃、夫と妻としてバージンロードを歩く

現地時間12:09(日本時間20:09)
寺院を出たウィリアム王子とキャサリン妃に、集まった観衆の熱気は最高潮に

現地時間12:11(日本時間20:11)
新婚の2人が馬車に乗り、古き良きロンドンが幕を開けた

現地時間12:20(日本時間20:20)
沿道の観衆から祝福を受け、パレードが続く

現地時間12:34(日本時間20:34)
幸せなカップルが昼食会の会場となるバッキンガム宮殿に到着

現地時間13:06(日本時間21:06)
ロイヤル・キスの瞬間まで、多くの人々が待ち続ける

現地時間13:26(日本時間21:26)
ロイヤル・キスが行なわれる。あっという間だったため、数分後にはもう少し長いキスがお披露目された

<PopEater>では、この世紀のロイヤル・ウエディングのハイライトシーンを動画配信中

上記に加え、有名写真家マリオ・テスティーノによるウィリアム王子とキャサリン妃の新たな写真も公表された。白黒のポートレートには、ロイヤル・カップルからの感謝のメッセージも入っており、<UsMagazine.com>がその内容を紹介している。


「私たちは、自分たちの人生で最も幸せな日々の1つにと望むこの機会に、皆さんが参加してくれることをとても喜んでいます。婚約期間中に受けた多くの人々からの親愛の情に、私たちはとても感動しました。感謝の気持ちをここに表します」
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