ケイティ・ペリー、自身の不倫疑惑を報じた雑誌を訴える

新婚のケイティ・ペリーが、自身の不倫を報じたオーストラリアの週刊誌『NW』を相手取り訴訟を起こした。

今年3月に発売された『NW』のカバーストーリーでは、ケイティが自身のプロデューサーの1人であるベニー・ブランコ氏と"かなり親密な関係"にあると報道。ブランコ氏はケイティのほかにも、ブリトニー・スピアーズやケシャ、ジャスティン・ビーバー、マイク・ポズナー、そしてタイオ・クルーズといったアーティストとも仕事をしていた。

問題の雑誌の見出しには、「世界的な特ダネ、ケイティのもう1人の男」と書かれている。イギリス人コメディアン兼俳優のラッセル・ブランドと2010年10月に結婚したばかりのケイティは、これに対し法的手段に出ることを決意。4月27日に雑誌の出版社を相手取って訴訟を起こした。

ケイティは今回のことで"自身の評判や気持ちがひどく傷つけられた。精神的苦痛や当惑、侮辱にかなり参っている"とコメントを発表。名誉を傷つけられた彼女は、数十万ドルに及ぶ損害賠償を求めているとか。

幸せな新婚生活が、事実無根の報道で台無しにされてしまったケイティ。彼女がこの裁判に勝利するのかどうかは、これまでゴシップに苦しんできたほかのセレブたちも注目していることだろう。
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