ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの末娘、アルコール所持で警察のお世話に

2000年の離婚後も3人の娘たちを協力しながら育ててきた、ブルース・ウィリスとデミ・ムーア。そんな中、末娘がアルコール類の所持で警察に連行されるという事件が起きてしまった。

ゴシップ・サイト<TMZ>によると、17歳のタルーラ・ベル・ウィリスは4月29日の夜11時ごろ、アルコール類のボトルを手に車から出てきたところを警察に発見されたという。彼女は一緒にいた2人の未成年の友人と共に、警察署へと連れて行かれた。

未成年は保護者に連絡しなければ釈放されないため、タルーラは父親のブルースに電話。だが彼女を迎えに来たのは、母親のデミだった。

ブルースとデミの間に1994年に生まれたタルーラは、元夫妻の3番目の娘。彼らは1987年に結婚し、2000年に離婚していた。タルーラは長女のルーマー同様、演技への道にも足を踏み入れていた。彼女はまた、アーノルド・シュワルツェネッガーとマリア・シュライバーの息子、パトリック・シュワルツェネッガーと交際していたこともあるという。

タルーラが問題を起こしたのは今回が初めてではなく、15歳のころには二番目の姉スカウトの誕生日パーティーでワイングラスとタバコを手にしているのが目撃されていた。

セレブキッズのご多忙にもれず(?)、問題行動が多いタルーラ。世の親御さん同様、少なくとも成人するまでは、ブルースとデミの苦労も続きそうだ。
続きを読む