ジャスティン・ビーバー、マーク・ウォールバーグのバスケ映画に出演か

ジャスティン・ビーバーが、バスケット映画への出演をオファーされていることがわかった。

<Deadline>および<The Hollywood Reporter>によると、パラマウントは現在、マークとジャスティンの両方に対し、ストリート・バスケを中心に展開するドラマ(タイトル未定)への出演を交渉しているという。

ジャスティンとマークは共に"隠れバスケット選手"で、マークは定期的に友人たちと試合をし、ジャスティンもバスケットボールを楽しんでいるという。

マークは今年2月に、セレブによる試合でジャスティンがプレイするのを実際に確認。ジャスティンのバスケの才能を確信したマークが、自身が出演・製作を務める映画に参加するようパラマウント側に持ちかけたようだ。また<Deadline>によると、この映画は『ハスラー2』と『ベスト・キッド』をかけ合わせたような作品になるという。

また、ジャスティンのドキュメンタリー『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』が大ヒットを記録したこともあり、彼とパラマウントとの関係も極めて良好だ。同作は1300万ドル(約10億円)の予算で作られ、世界中で9700万ドル(約79億円)もの興行収入を記録している。

まだ17歳ながら本業の歌手だけでなく、俳優業でも活躍しそうなジャスティン。天は彼に二物も三物も与えたようです。
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