ケイティ・ペリー、ロイヤル・ウエディング記念のネイルを披露

自分だけの"イギリスの王子様"こと、コメディアン兼俳優のラッセル・ブランドと結婚したケイティ・ペリー。だがロイヤル・ウエディングを前に、ウィリアム王子(&ケイト・ミドルトン、キャサリン王妃)を身近な存在としておきたかったようだ。

ケイティは自身の指の爪に、ケンブリッジ公爵と公爵夫人(ウィリアム王子とキャサリン妃)の写真をはじめ、王子の写真を中心とした特殊なネイルを施したという。また彼女の左手の親指には、ダイアナ元皇太子妃に抱かれた、子供のころのウィリアム王子の写真が使われているという。

ケイティはこの特殊ネイルの写真と共に、「ロイヤル・ウエディングを祝して、私のロイヤル・ネイルを披露します! (ご結婚)おめでとうございます!」と、自身のツイッターにメッセージを投稿している。

『OK Magazine』によると、ケイティはイギリスの伝統的なものに目がなく、「私は(イギリス人の)夫を通じて、イギリスの人々とのつながりを感じているの」と語るほどだとか。そんな彼女は最近、自身と夫の結婚生活が暗礁に乗り上げているとしたオーストラリアの週刊誌を訴えたばかりだ。

自他共に認めるイギリス好きで、イギリス人と結婚までしたケイティ。そんな彼女のこと、イギリス王室のメンバーの前で歌うことをひそかに夢見ていたりして。
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