クリスティーナ・アギレラ、スーパーボウルでの失態を語る

米トーク番組『エレン・デジェネレス・ショー』に出演したクリスティーナ・アギレラが、スーパーボウル開会式の国歌独唱でのハプニングについて告白した。

7歳か8歳のときから歌い慣れている国歌だったが、「ちょっとひどかったわね」とクリスティーナ。

「喜ばしい瞬間にいる自分がテレビに映っているのだと感じつつ、私は今、スーパーボウルで世界中の人たちを前にチームのために歌っているんだって思った。そしたら、こんな自分に憧れていた小さい頃の自分を思い出して、"ほら、ついにヤッタよ!"って」

クリスティーナは、自分が歌詞を間違ったことに気づいていたが、そういうときは戸惑わず、そのまま歌い続けた方がいいということを知っていたと語る。

「あの夜のことは、きっとボードゲーム『トラビアル・パスート』の出題ネタにされるだろうな。『2011年に、歌詞を間違えた女性シンガーは?』ってね。ほんとイヤになっちゃう。でも、本当にあの日のことを笑い飛ばせるようになったし、乗り越えなくちゃね。また立ち直って、もっと強くなったってことをみんなに証明したいわ」

しかし、インタビューの途中、エレンに「新恋人」のマット・ラトラーについて聞かれたときは、「人生でとても大切だと思っている人はいる」とあっさりかわしたクリスティーナ。最近になって、ようやくジョーダン・ブラットマンとの離婚が成立したことについては、「離婚は大変だ」と話している。

少々、波乱続きのクリスティーナだが、オーディション新番組『ザ・ボイス』の審査員兼コーチという新境地で、運気を変えたいところだ。
続きを読む