ケリー・オズボーン、自分のスタイルに満足

自分の体型について辛口なコメントが続いている、ケリー・オズボーン。しかし、ついにそんな悪評を断ち切るときがきた。

米エンタメ・サイト<UsMagazine.com>で、ケリーは、「私が太ってきたという記事を見るけど、違う。私の体重は変わってないもの。でも、どういうわけかマスコミはそうじゃない!っていうのよ」と、自分の体型にまんざらでもない様子。

MTVのリアリティー番組『オズボーンズ』で一躍有名になり、現在はE!チャンネルの『ファッションポリス』のレポーターとして活躍するケリー。太った体、ドラッグ中毒、恋人との手ひどい別れに苦しみながらも、最近は落ち着いているようで、ほっそりした自分に満足しているという。

「1日30分ワークアウトをして、自分が食べたいものを食べているだけ。だから幸せだし、何も気にしていないわ」と語るケリー。

そんなケリーは母親のシャロン・オズボーンを尊敬しているらしく、「目覚めると厳しい現実が待ち構えていたある日、"ママと一緒じゃん!"って気づいたの。でも...、誰かになりたいとしたら、ママかな」と、苦しかった日々を受け入れている。

ケリーはどうやら、ママのたくましさもしっかりと受け継いでいるようだ。
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