刑務所へ舞い戻るリンジー・ローハン、その価値の行方は?

4月22日に、保護観察下の条件に反したとして、ロサンゼルス郡の裁判所から120日間の禁固刑と480時間の社会奉仕活動を言い渡されたリンジー・ローハン(追記: 結局5時間ほどの滞在の末、保釈金を支払って出所した)。

再び刑務所に戻ることで、リンジー・ローハンの価値は一体どうなるのか気になるところ。すでに数々の悪行で商品価値を失いつつあるリンジーをさらに追い詰める形となり、世間のまなざしは非常に冷ややかだ。

市場調査を行なっているマット・デルゼル氏いわく、「ブランドがリンジーと組みたくないというのは、彼女が刑務所に入ることとは関係ないと思います。刑務所に入るかどうかに関係なく、彼女が起こしたトラブルはどんなブランドにもつきまとってしまいます。リンジーのやることなすこと、すべてにネガティブな要素が多いので、ほとんどのブランドが彼女とお近づきになりたいとは思っていないでしょう」。セレブにとって、市場価値は仕事に直結している。そういう意味では、リンジーは将来的に厳しそうだ。

「リンジーの復活」には3つのポイントが重要だと語るデルゼル氏。
1) 誠実な心を持って、公に謝罪する。
2) トラブルを避け、しばらく、メディアの注目を浴びないようおとなしく過ごす。時が味方してくれるはず。
3) 映画やチャリティー事業など、とにかく何かで成功を収める。

とはいうものの、この3つを無事クリアしたところで、時すでに遅しという気もするのだが。
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