ビン・ラーディンの死に対するセレブの反応

リアリティー番組の出演者から人気コメディアンまで、ウサマ・ビン・ラーディン殺害に関するセレブのツイートを<PopEater>が紹介している。

まずは、これを歓迎するセレブのツイートから。人気ドラマ『グリー』にもゲスト出演した俳優のニール・パトリック・ハリスは、「僕のリビングルームでは皆、口をぽかんと開けて座っている。ワオ。何て夜なんだ。ミスター・プレジデント、説得力のあるスピーチに感謝します」とコメント。セレブ主婦の日常に追ったリアリティー番組『The Real Housewives of New York City』で有名になったベサニー・フランケルは、「ワオ。ウサマ・ビン・ラーディンが死んだ。今夜は多くの人がぐっすりと眠れるでしょうね」と素直な喜びを表している。




中にはいかにもアメリカ人らしいというか、ジョークのネタにしてしまった人たちも。人気コメディアンでトーク番組の司会者ジミー・キンメルは、「ビン・ラーディンがマライア・キャリーの(双子の)子供の1人に生まれ変わっていないことを祈っている」、俳優のスティーヴ・マーティンは、「オバマ大統領は今夜、(西部劇『許されざる者』などで知られる)クリント・イーストウッドがビン・ラーディンを撃ち殺したことを発表するだろう」とツイートした。




一方、海を渡ったイギリスでは、歌手のリリー・アレンが「ウサマ・ビン・ラーディンが死んだのはわかっている。だけど1分間だけでいいから、今日の本当のニュースに注目してくれるとありがたいんだけど」と前置きし、「今日(5月2日)は私の誕生日。26歳になったわ」と"本当のニュース"を発表している。



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