ジャック・バウアーやチャック・ノリス、ビン・ラーディンの捕獲に一役買っていた!?

世界中で人気を博したドラマ『24』が昨年春に終了したもっともな理由が見つかった。ジャック・バウアーはどうやら、テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビン・ラーディンの捕獲作戦で忙しかったようだ。

キーファー・サザーランド演じる架空のキャラクター、ジャックは、ビン・ラーディン殺害のニュースが流れた後、自身のツイッターに「アボッターバードでの"休暇"から戻って来たばかりだ」と投稿。アボッターバードはパキスタン北部にある都市で、ビン・ラーディンが米海軍の特殊部隊に射殺された場所だとされている。


これによって、ドラマ『24』の復活もありうるのだろうか? 全くその通りというわけではないが、サザーランドは、未来を予言できるという自閉症の息子の父親を演じたTVドラマ『Touch』への主演が報じられている。

さらに、ジャック・バウアーとオバマ大統領のドリーム・チームは2人だけでなく、元空手ミドル級チャンピオンの俳優、チャック・ノリスや何百ものツイートが「ニュース速報: チャック・ノリスがアフガニスタンの旅から戻ってきた」ことを報じている。ちなみにチャックには、「誰かが窮地に陥ったときはスーパーマンが、スーパーマンが窮地に陥ったときはチャック・ノリスの出番だ」「チャックは頻繁に赤十字に献血する。彼の血ではないけれど」といった、いわゆる"チャック・ノリス・ジョーク"があることでも知られている。


優れた能力で、どうやらテロリストをも倒したらしい(?)ジャック・バウアー(とチャック・ノリス)。いずれにせよ、来年の夏にも公開がうわさされる『24』の劇場版にとっては格好のネタになったようだ。

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